クリエイターズインタビュー

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ドキュメンタリー「情熱大陸」    実際の取材風景をみてみよう
ドキュメンタリー番組は取材の積み重ねで膨大なビデオを撮り、それを編集して作っていく。
今回の取材は『情熱大陸』で放送される幻冬舎 見城徹氏の編集者としての生き方を捉えた番組で、作家の村上龍氏に見城氏に関するコメントを取材する場面。
16:30~写真:取材風景1取材前にはアポイントや資料のリサーチなど、デスクワークも多い。
また、この日は取材撮影のため、現地までのルートを調べ、出発までのおおよその時間のめどをつけておく必要がある。「いまじん」では個人のデスクを置かず、空いている席で作業をするというシステムをとっているため、ノートパソコンは必須。資料などは個人ごとのロッカーに置いてあり、必要なものだけを出して作業するのだ。
17:00~写真:取材風景2取材前には機材のチェックを行う。
万が一故障などが起きたら一大事。特にドキュメンタリー番組では撮直しが聞かないため、機材のチェックは生命線だ。
18:00~写真:取材風景3この日の取材は作家の村上龍氏。
取材時間は15分と短いため、セッティングは手早く行う。
村上氏の宿泊しているホテルの部屋に機材を持ち込み、堀越さんを被写体に見立ててカメラチェックを行う。
18:15~写真:取材風景4村上氏にマイクを取り付ける。
少人数で稼働する取材チームの場合、音声や照明に近いことも行うことがある。
堀越 俊さん写真
堀越 俊さん(26歳)
アシスタントディレクター
株式会社いまじん
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