クリエイターズインタビュー
ドラマ「暴れん坊ママ」 実際の取材風景をみてみよう
ドラマの場合、ADも含めて様々な職種のスタッフが関わり、それぞれの職能を生かして番組を作っていく。
役者はもちろん、カメラ、照明、音声などその道のプロが集合している現場でもある。
ADの関わり方もキャリアに合わせて分業化されていることも多い。
08:00~
撮影スタート。
撮影は5日間続けて行われる。
この日は前日からの撮影の続きで、朝から大勢人が集まっている。場所はできたばかりの湾岸スタジオ。セットが複数組み上げられたスタジオ内で、これから撮影するセットのチェックを開始。
08:15~
山内さんが肩にかけているのは道具の入ったバッグ。
ペンやガムテープなどをいつも常備していることで作業効率をあげるのだ。
ガムテープは位置決めをする際や撮影する物の固定に多用するが、
照明の明るさなどに合わせて見やすいグリーンのものも使う。
08:30~
セットのチェックが終わり準備が整ったところで役者さんが入り、撮影が始まる。
監督の指示がインカム越しに次々と入り、山内さんはスタジオ内を走り回る。
09:00~
シーンとシーンの撮影の合間に、次の仕込みや打ち合わせを行う。
スタジオ内はしんと静まり返っているため話し声が立てられない。
一度スタジオの外に出て廊下などで先輩ADの指示を仰ぐ。
09:30~
テーブルの上のセッティングも細かくチェック。
食べ物や飲み物は「消えもの」といってリハーサルや本番に備えていくつも用意しておく必要がある。
山内大典さん(25歳)
アシスタントディレクター
株式会社共同テレビジョン
ドラマ「暴れん坊ママ」
ADってどんな仕事?
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役者はもちろん、カメラ、照明、音声などその道のプロが集合している現場でもある。
ADの関わり方もキャリアに合わせて分業化されていることも多い。
撮影は5日間続けて行われる。
この日は前日からの撮影の続きで、朝から大勢人が集まっている。場所はできたばかりの湾岸スタジオ。セットが複数組み上げられたスタジオ内で、これから撮影するセットのチェックを開始。
08:15~
08:30~
監督の指示がインカム越しに次々と入り、山内さんはスタジオ内を走り回る。
09:00~
スタジオ内はしんと静まり返っているため話し声が立てられない。
一度スタジオの外に出て廊下などで先輩ADの指示を仰ぐ。
09:30~
食べ物や飲み物は「消えもの」といってリハーサルや本番に備えていくつも用意しておく必要がある。
アシスタントディレクター
株式会社共同テレビジョン