クリエイターズインタビュー

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情報・バラエティ「行列のできる法律相談所」    実際の取材風景をみてみよう
バラエティ番組では一回のスタジオ収録で番組を作ることが多いため、事前の打ち合わせがとても重要。
『行列のできる法律相談所』ではゲストで登場する芸能人の人数が多く、
また弁護士軍団もいるため現場はかなりの大所帯だ。
番組中で流れる再現VTRの制作もあるため、番組一本を制作するには約2カ月もかかる。
09:00~写真:取材風景1技術打ち合わせ。
ディレクターを中心にカメラ、照明、音声などの技術陣が集まり、
収録のダンドリを決める。
収録の際に演出を変えることもあるが、台本と進行予定に合わせて、
ある程度の決まりを作っておく。
10:00~写真:取材風景2カメラリハーサル。
代役を立てながらリハーサルを行う。
モニターを見ながら細かい演出やカメラ割り、照明などを検討していく。
12:00~写真:取材風景3パネラー(弁護士)との打ち合わせ。
収録全体の流れを説明しながら打ち合わせを行う。
4人の弁護士がそれぞれ違う判断を下すという部分がウリでもあるため、
事前にどのようなケースがありうるかなどを考えておく必要があるのだ。
13:00~16:00写真:取材風景4収録本番。 司会の島田紳助さんをはじめ、レギュラー陣、ゲストが揃い、
現場には一気に緊張が走る。
きちんとダンドリできていないと、
収録予定時間をオーバーしてしまうため細心の注意が必要だ。
Check!再現VTRは3本。スタジオ収録の前に仕込みと制作を行う。
ロケとスタジオでの撮影後、プレビューや編集、音付けの行程を経て完成。
これらの作業を終えてスタジオ収録となる。
そして、すべての素材を集めて最終的な編集作業に。
3週間後にオフプレビューという放送一歩前の映像を完成させ、
チェック・微調整の後、晴れてオンエアーとなるのだ。
後藤宏樹さん写真
高梨智子さん(22歳)
アシスタントディレクター
株式会社ジッピー・プロダクション
情報・バラエティ「行列のできる法律相談所」
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